仮想通貨(暗号資産)

仮想通貨(暗号資産)の始め方をプロが完全解説!じぶん年金を作る方法 アルトコイン編

AKIRA

ビットコインとアルトコインって何が違うの?

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アルトコインとは、ビットコイン(BTC)以外のコインの事を言うんだ!

ビットコイン(BTC)と比べると取引総額が少ないのが特徴だよ!

アルトコインとは?

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨(暗号資産)のことで、非常に多くの種類が存在します。

そのため、「アルトコインの種類が多すぎて選び方が分からない」と悩む人も多いのです。

アルトコインは、英語では「Alternative Coin」と書き、「代替のコイン」と訳す事ができます。

ビットコインの「代替コイン」ということで、ビットコイン以外の仮想通貨の総称となります。

ビットコインに比べると、アルトコインは取引総額が低いのが特徴です。

まずはアルトコインのメリットを説明します。

アルトコインのメリット!

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アルトコインのメリットって何があるの?

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アルトコインのメリットは、大きく分けて3つあるんだ!

ビットコインに比べて機能的に優れている

多くのリターンを期待できる

好きなプロジェクトに投資できる

この3つだよ!

①ビットコインに比べ機能的に優れた面がある

アルトコインは、ビットコインよりも機能的に優れた面が数多くあります。

例えば日本でも人気の高い、リップル(XRP)という仮想通貨があるのですが、送金速度早く、送金コストも低いという特徴があります。 

また、時価総額2位のアルトコインである、イーサリアム(ETH)は、ゲームやアプリケーションサービスの作成が可能といったビットコインにはない機能性があります。

②ボラティリティが大きいため、多くのリターンが期待できる

下のチャートは、イーサリアム(ETH)の全期間を表したチャートですが、2021年1月時点で、1ETHが約10万円程度であったものが、11月時点で約55万円わずか1年弱で5.5倍になっています。

時価総額2位のイーサリアム(ETH)のチャートから見てもわかるように、アルトコインは非常にボラティリが高いため、大きいリターンを生み出すことが期待されます。

これは、ほんの1例であり、将来性のあるアルトコインは、1年で数十倍〜数百倍になっています。

複数のゲーム開発をするプロジェクトのアルトコインであるGala Games(GALA)はここ1年間で、約810倍になっています。

2021年の1月にこのGALAの将来性を見抜き、100万円投資をした人は、8億にもなっています

これが、アルトコインの醍醐味と言えます。

③自分の好きなプロジェクト(目的)に合わせて投資をすることができる

ビットコイン以外のアルトコインは、それぞれ目的を持って作られています。

リップル(XRP)であれば、送金速度早く、送金コストも低いという特徴があるため、海外送金の将来性に興味のある方は、リップル(XRP)に投資をする事ができます。

また、ゲームに興味のある方は、ゲーム関連のコイン(SAND等)を購入する事ができます。

アルトコインのデメリット!

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アルトコインのデメリットって何があるの?

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アルトコインのデメリットは2つあるんだ!

相場によっては、損失も大きい

自分のタイミングで売買できない事もある

この2つだよ!

①ボラティリティが高いため、損出も大きい

アルトコインは、ボラティリティーが高いため、大きく利益を出すことができますが、市場が下落した場合には損失も大きくなります

ここで、イーサリアム(ETH)の直近1年間のチャートを見てみましょう。

11月時点で1ETH=約55万円であったものが、2022年1月時点で1ETH=28万円になっています。

もし、11月の時点で、購入していたら、2022年1月時点で半分の価格になっています。

このように、タイミングによっては大きく損失を出す事もあります。

仮想通貨を取引する場合には、いろいろな種類仮想通貨を少額ずつ分散投資する事が必要不可欠になります。

②流動性が低いため、自分のタイミングで売買することが出来ない!

リップル(XRP)やイーサリアム(ETH)等の主要なアルトコインは時価総額が大きく、流動性がある程度あるのでこのようなデメリットはほとんどありません。

しかし、アルトコインと言っても千差万別であり、マイナーなコインでは流動性が低いため、自分のタイミングで売買することが出来ない事もあります。

また最悪の場合、保有しているコインを売却したいと考えた時に、市場に買い手がいない場合は、売却できずそのコインを保有せざるを得なくなります

取引する際には、どの程度の流動性があるのかを事前にチェックすることが必要です。

将来性のあるアルトコインの特徴

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どんなアルトコインがいいの?

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将来性のあるアルトコインは3つの条件があるんだ!

有名な企業が出資している

たくさんの取引所に上場している

時代の流れに合った仮想通貨である

この3つだよ!

①有名な企業が出資をしている

将来性があるアルトコインには、有名な企業が出資してる事が多いです。

リップル(XRP)には、SBI Holdings(SBIホールディングス)・Accenture(アクセンチュア)・GV(旧グーグル・ベンチャーズ)等の世界に名だたる企業が出資しています。

また、イーサリアム(ETH)においては、『EEA(イーサリアム企業連合)』が関わっています。

※『EEA(イーサリアム企業連合)』には、マイクロソフト・三菱UFJフィナンシャルグループ・トヨタ・KDDIなどの企業が加盟しています。


このように、大手企業やメガバンクが提携・出資・注目しているアルトコインは、将来的に伸びる可能性が高いと言えます。

②たくさんの取引所に上場している

仮想通貨の取引所は、国内だけでも15社、全世界を合わせると、300以上の取引所があります。

取引所は、将来的に期待値の高い通貨は取扱いたいと考えているため、取引所に多く上場しているほど将来性があると言えます。

ちなみに、日本の主要な仮想通貨取引は以下の通りです。

仮想通貨取引所取扱注意銘柄数おすすめポイント
Coincheck(コインチェック)17通貨仮想通貨取扱数が国内No1
 bitFlyer(ビットフライヤー)13通貨レバレッジ取引ができるアルトコイン数No1
DMM Bitcoin.14通貨ビットコインを取引するならココ!
GMOコイン15通貨総合力No1の取引所
BITPOINT11通貨アルトコインに強い
bitbank(ビットバンク)12通貨シンボル(XYM)の取り扱いがある!
2022年1月現在

③時代の流れに合った仮想通貨である

アルトコインには、それぞれの目的を持って作られています。

リップル(XRP)であれば、送金の速さ、送金手数料安さ、イーサリアム(ETH)であればゲームやアプリケーションサービスの作成が可能などそれぞれ目的があります。

これからの仮想通貨の流れといえば、DeFi・NFT、そしてNFTの流れからGameFi、Web3.0がこれから数年はブームになって行くと予想されます。

これらの関連銘柄の一部は、すでに著しい上昇を見せており、これからもまだ伸び続けると考えられます

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独立系ファイナンシャルプランナー。 (元会計事務所、生命保険会社に勤務) 40代で総資産5,000万円を突破。 本業とは別で年間1,800万円の収入を得ており、2013年に法人を設立。 副業で得た収入を、iDeCo、積立nisa,投資信託、米国株、暗号資産、ロボアドバイザー等で将来の「じぶん年金」を作っています。 読者様のマネーリテラシーをUPさせ、人生100年時代にお金に困らないアドバイスを日々発信しています。